神谷 恭

明元素と暗病反

謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。
早いもので一年がコロナに終わりコロナで始まりました。これも人生の一部と護摩を受け戦いに向かいます。 正月は12か月の中、唯一数字で表さず正という月を書きます。これは一年の始まりを正直にいや正しく始める意味を込めているのかと考えています。 一年間の垢を落とし新しく正しい一年を進む。これが一月なのだと思います。 今年はコロナで始まりました。成人式も式典が中止、思えば私自身も昭和天皇が崩御されやはり縮小しておめでたい事の自粛の年でした。でもよく考えてみると60年前の20歳の人は怒られるかもしれないが、戦争で特攻隊として20歳を迎え親にその気持ちの文を伝えていました。関東の市長が毎年成人式で皆に伝えるそうです。 先人・先輩たちがいたおかげでこんな暮らしが出来ている。それを忘れ今の不服や甘えを前面に出してはいけない・・・。 やはり感謝を忘れず成人された社員・皆さん大人の階段を昇りつめて貰いたい。
この大変な時期に送れる言葉、してほしい言葉『明元素』常に明るく元気に素直に毎日を過ごしてほしい。 してほしくない言葉『暗病反』常に暗い考え、病気になる、何事にも反発する。これはしてほしくないですね・・目の前に起きることの最後は自己責任。 コロナも病気になるのも自己責任しょうがないのだ・・・。 自分原因論で生きて行けば答えも対処法も考えられる。皆まだまだ生きるのだ。諦めず前に進み本当の幸せを今日から生きていこう・・・!!
東京オリンピック 開催しよう!!
66kg 柔道決定戦 丸山選手・阿部選手素晴らしかった・・!!
二人に金メダルを捧げたいと思うほど努力の形が試合に表現できた。
柔道を経験したものとしてありがとうを伝えたい。

2021年1月1日

代表取締役 神谷恭

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